宝塚市出身の有名人まとめ!あんな人からこんな人まで!?

地元出身の有名人ってなんか応援したくなりますよね。同じ県でも愛着わきますし同じ年でも。

というわけで今回は宝塚市編!意外な人もいるかも??

宝塚市が生んだ有名人達!

芸能人、アスリートで分類しています。出身の学校は、わかった方だけ掲載しています。

仁川、逆瀬川、雲雀丘などの閑静な高級住宅街を有する阪神間の住宅都市である宝塚市には名立たる有名人が輩出されていますよー!ゆかりのある方も掲載しています!

芸能人編

手塚治虫

▽手塚治虫 1928年11月3日生まれ 漫画家

芸能人という括りにするのは微妙かもしれませんが、やはり宝塚と言えば同市に手塚治虫記念館のあるこの方がトップ。

『ブラックジャック』『鉄腕アトム』などヒット作をあげれば枚挙にいとまがありません。

宝塚市の名誉市民としても有名。

東野幸治

▽東野幸治 1967年8月8日生まれ お笑い芸人 兵庫県立宝塚高等学校

テレビで見ない日はないぐらいの露出度で宝塚が誇るお笑い芸人。

司会からパネラーまでこなすマルチな才能の持ち主ですが、カメラの回っていない所では極端に寡黙で存在感もなく、本性はまったく感情を持ち合わせていないと大御所芸人に揶揄されるほど。

『ひがしのり』という愛称で呼ばれていますが、なぜか出川哲朗さんにだけ『ひがしのりん』と呼ばれています。

相武紗季

▽相武紗季 1985年6月20日生まれ 女優 雲雀丘学園中学校・高等学校

『夏の高校野球PR女子高生』に選出されたことを足掛かりに女優業をスタート。

『WATER BOYS』で女優デビューを果たし、『華麗なる一族』や『ブザービート』など様々なドラマで主要な役を演じました。

母・姉が宝塚歌劇団出身と芸能一家。

キダ・タロー

▽キダ・タロー 1930年12月6日生まれ 音楽家

キャッチ―な曲調で『探偵ナイトスクープのテーマ』『アホの坂田のテーマ』など、数多くの放送番組のテーマ曲・CM曲・企業の社歌、学校の校歌、歌謡曲を作曲し、『浪花のモーツァルト』の二つ名を持ちます。

天海祐希

▽天海祐希 1967年8月8日生まれ 女優(元宝塚歌劇団トップスター)

元宝塚歌劇団月組トップスターで現女優。

竹を割ったような性格の印象で過去『一緒にお酒を飲みたい女性上司の理想像』や『女性が選ぶいい女ランキング』などの好感度調査でも上位に選出されました。ドラマ『女王の教室』で見せた演技力は圧巻の一言。

よく見れば同市出身の東野幸治さんと生年月日が完全一致。

真矢みき

▽真矢みき 1964年1月31日生まれ 女優(元宝塚歌劇団花組トップスター)

元宝塚歌劇団花組トップスターで現女優。現在は朝の情報番組で司会などもつとめています。

上述の天海祐希さん同様、過去に『女性が選ぶカッコイイ女性有名人』や『理想の上司トップ10』など好感度調査で上位にランクインされています。

スポーツ選手編

ここからはアスリート有名人をご紹介。

スポーツ選手も結構、上の世界で頑張っておられる方多いですよ~!

渡嘉敷勝男

▽渡嘉敷勝男 1960年7月27日生まれ 元ボクサー(WBA世界ライトフライ級王座)

沖縄県生まれですが、親の仕事の関係で幼少時代に宝塚市に住居を移転したため、宝塚で高校までを過ごしたみたいです。

どうやら昔はめちゃくちゃヤンチャしてたみたいですね。

ちなみに現在兄弟も宝塚市で会社を営んでいるというウワサが。

岡崎慎司

▽岡崎慎司 1986年4月16日生まれ サッカー選手(レスター・シティFC)

日本代表得点ランキングで歴代3位の記録を持つフォワードで、前線からの守備の意識も非常に高く、怪我をも恐れないガッツのあるプレーが持ち味。

高校時は名門『滝川第二高校』で全国出場。兄も滝川第二出身で岡崎兄弟は有名。

金村義明

▽金村義明 1963年8月27日生まれ タレント、野球解説者(元プロ野球選手)

兵庫県の名門『報徳学園』出身で、高校時代夏の甲子園優勝を達成。今でも受け継がれる『逆転の報徳』という代名詞は金村義明さん在校時にその由来となっています。

話術にも長け、バラエティなどで活躍しています。

今岡誠

▽今岡誠 1974年9月11日生まれ 千葉ロッテマリーンズ二軍監督(元プロ野球選手) 宝塚市立美座小学校、宝塚市立宝塚中学校

阪神タイガースにドラフト1位で入団。2010年に千葉ロッテマリーンズに入団し、2012年に現役引退。タイガースがリーグ優勝を達成した2003年には首位打者を獲得するなど優勝に貢献。

非常に勝負強く、広角に打ち分けることのできるバッティングスタイルでした。

橋田満

▽橋田満 1952年月15日生まれ JRA(日本中央競馬会)調教師

ダービー馬『アドマイヤベガ』、非業の死を遂げた『サイレンススズカ』、母子3代G1制覇を達成した『アドマイヤグルーヴ』など名馬を何頭も輩出している名伯楽も宝塚市出身。

東海大学時代に魚の遺伝を研究していたこともあり血統への関心が強く、競馬界でも屈指の血統知識を持ち、独自の理論で馬の配合も行うよです。

最後に

上記で紹介した人以外にも宝塚市出身の人は多数いらっしゃいました。特に宝塚歌劇団出身の方は挙げるとキリがありませんので、二名の登場まででご勘弁を。

また調べていると宝塚出身のアナウンサーの多いこと。

この調子でどんどん有名人を輩出していきましょう!